秩父の三大氷柱(三十槌・尾ノ内渓谷・あしがくぼ)を見てきた件

2015年2月11日に秩父の3大氷柱と評されている、三十槌の氷柱、尾ノ内渓谷の氷柱、あしがくぼの氷柱を一気に見てきたので写真をアップしときます。

 
■三十槌(みそつち)の氷柱(つらら)

初めに行ったのは三十槌の氷柱です。三十槌の氷柱はウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場直下の荒川河川敷にあります。僕は車で行きました。東村山から2時間ほどですね。駐車場代金は500円。

三十槌の氷柱 道

氷柱は駐車場から坂道を100メートルほど降りたところにあります。

三十槌の氷柱 足元注意

雪で滑るのでトレッキングシューズを履いたほうが良いですよ。

三十槌の氷柱

高さ30メートルはありそうな氷柱がズラーーーッと並んでいるわけです。絶景!

三十槌(みそつち)の氷柱

ただ残念なお知らせがあって、これは人工の氷柱なんです。ホースで水を流して作ったみたい。よく見ると崖の上にホースがありました。まぁ絶景ってのは間違いないけど。

三十槌(みそつち)の氷柱(つらら)

少し奥には天然の氷柱があるんですがハッキリ言ってしょぼい。人工氷柱の20分の1とかの規模なのでガッカリ感は否めないw

三十槌の氷柱(つらら)

駐車場から見下ろした景色も素晴らしい。

 

■尾ノ内渓谷の氷柱

次に行ったのが尾ノ内渓谷の氷柱です。

尾ノ内渓谷の氷柱 駐車場

11時40分頃には現地に着いたんですがご覧の通り駐車場待ちの行列がありました。20分ほど待ったかな。駐車場料金は無料です。

尾ノ内渓谷の氷柱 チケット

環境整備協力金として入場には200円が必要です。

尾ノ内渓谷の氷柱 道

入り口から100メートルほど歩くと尾ノ内渓谷の氷柱に着きます。

尾ノ内渓谷の氷柱 橋

尾ノ内渓谷の氷柱の最大の特徴は橋があることです。橋はそれだけでエンターテイメント性があるし、眺める景色も素晴らしかったです。

尾ノ内渓谷の氷柱 橋

ちょっと怖かったw

尾ノ内渓谷の氷柱

迫力ありますよ。

尾ノ内渓谷の氷柱 甘酒

甘酒を無料で配っていました。「運転してるけど大丈夫ですか?」って聞いたら『大丈夫よ!何杯でも飲んで行って♪』って言われたんですが、若干酔った感じになったのは気のせいなのかなぁ。

尾ノ内渓谷の氷柱 ライトアップ

夜間はライトアップしているそうです。

 

■あしがくぼの氷柱

最後に行ったのがあしがくぼの氷柱です。結論ですが、3つの氷柱の中で個人的なナンバー1はあしがくぼの氷柱でした。どれか1つだけ行くならココが良いですよ。

あしがくぼの氷柱 駐車場

14時頃に現地に到着したわけですが、駐車に20分ほど待ちました。駐車料金は無料です。

あしがくぼの氷柱 チケット200円

中学生以上は環境整備協力費として200円が必要です。

あしがくぼの氷柱 道

他の氷柱は駐車場から100メートルほどの場所にありました。しかし、あしがくぼの氷柱は駐車場から500メートルほど歩く必要があります。ただ、足場は良く、普通の靴で問題ありません。

あしがくぼの氷柱

あしがくぼの氷柱はかなりの近距離で氷柱を見られるんです。

あしがくぼの氷柱

美しいです。

あしがくぼの氷柱 電車

氷柱の横には線路があって、定期的に電車が通るんです。それもGOOD。

あしがくぼの氷柱 上からの景色

丘を登ると上から氷柱を眺めることが出来ます。

あしがくぼの氷柱 甘酒

ここでも甘酒を無料で配っていました。

あしがくぼの氷柱 味噌田楽

味噌田楽150円。これも旨い。

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