東村山市が提携した不要品一括査定サービス「おいくら」を使ってみた

東村山市も「おいくら」も訴求ポイントわかってない。

東村山市が「おいくら」「ジモティー」と提携

先日、粗大ごみを持ち込み処分したくて東村山市の公式ウェブサイトを確認したんですよ。そしたら該当ページの冒頭に

粗大ごみとして出す前に「リユース(再利用)」を検討してみませんか?

とあるの。

ふむふむ。どうやら東村山市は「おいくら」「ジモティー」の2社と提携したみたい。ニュース記事もありました。

たしかに東村山市のごみ処理施設「秋水園」に何度も持ち込みしたことあるけど、正直売れそうなものまで処分したことがある。リユースできるならそのほうがいいですね。

「おいくら」は電話営業ゼロです

ほんで、この件をわざわざブログ記事にしたのは「おいくら」を実際に使ってみたから。そして重大な発見があったから。

結論言うと、「おいくら」で見積依頼をしても電話営業はありません。そもそも電話番号を入力する必要がない。

おいくら 個人情報入力フォーム

↑ 上記は「おいくら」の個人情報入力フォームです。ほら、電話番号が必須じゃない。一括査定サービスってその後の電話セールスがうざいんですよ。だから躊躇しちゃうの。

他の一括見積もりサービスをひととおり確認してみたけど、電話番号が必須じゃないところは見つけられませんでした。「電話番号不要」って一括見積サービスで強力な差別化要因になると思うんですよ。それなのに「おいくら」の公式ページでも東村山市の紹介ページでも言及されていない。もったいない。

あと「おいくら」は入力情報がかなり少ないのも良かった。写真とか不要。ただし、これには副作用があって査定金額にかなり幅を持たされたり、「実際に訪問しなければわからないのでぜひ依頼を!」みたいな回答が多くて二度手間に感じた。まぁこちらの入力情報が少ないんだから査定の精度が低くなるのは当然ですね。まぁ実際に訪問してもらう業者を選定するのに利用できると考えればアリか。

要するに、「おいくら」は一括査定サービスなのにウザくなくて登録が楽ちんってこと。

おいくら

↑ 自転車関連の商品を見積もってもらいました。24時間以内に7社から見積があり、いまのところ8社から見積の概算が届いています。

見積もってもらった商品はヤフオクやメリカリなどで確認したら10万円以上は確実、もしかしたら15万円ほどで売却でいきそうな内容なので、正直に言っておいくらで提示された見積金額には不満です。

訪問買い取りしてさらに転売するっていうビジネスモデルなので、ヤフオクやメリカリより安くなるのはしかたがないですが・・・5万円以下はさすがにない!まぁ見積依頼は無料なのでやって損はないっすね。ショップごとに価格差が激しくてエンタメ性はありました。そんで納得できたら売ればいいだけ。ぼくは納得しないので売りません。

まとめ

・東村山市が「おいくら」と「ジモティー」と提携してた
・一括見積サービス「おいくら」を使ってみた
・査定に必要な登録情報が少ないのが良い
・すぐに見積もり回答が届くのも良い
・その後の電話営業がないのも良い
・ただし見積金額は微妙だった

ではではー!

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